その他サービス
レンタルサーバー
技術者派遣・マッチング
CTI
パンフレットダウンロード
お問い合わせ

CTI

CTI BAR Lite Ver.1.0とは

ソフトフォンでの最小限機能のみをパッケージ化。
最小限の機能のみパッケージ化することによって、導入コスト、ランニングコストの削減、導入期間の縮小が可能となります。

CTI BAR Lite Ver.1.0機能紹介

ログイン画面

CTIバーを実行すると、最初に下記の画面が表示されます。パスワード以外の文字列は、前回入力値を記億しております。サーバーIDについては、設定ファイルにより表示を抑制出来ます。

ACDログイン画面

ACD機能を使用する設定に限り、ACDログイン画面が表示されます。ログイン画面同様パスワード以外は、前回入力値を記憶しています。 スプリットグループを使用しない場合は、スプリットグループの表示を抑制することも出来ます。

メイン画面



状況欄には、現在のCTIバーの状況(受付可、応答、切断、後処理など)を表示します。受付欄には、相手先の電話番号を表示します。
ボタンをクリックすると、着信した呼に応答します。尚、着信時は 【受付;】に着信した電話番号が表示されます。
通話中の呼を保留します。
通話中の呼を切断(通話終了)します。
受付業務を再開します。
転送 ボタンをクリックすると、画面が表示され転送先入力が行えます。(確認転送)
離席 ボタンをクリックすると、画面が表示され、離席理由入力後、離席状態となります。 
後処理 ボタンをクリックすると、画面が表示され通話終了後の後処理が行えます。
発信 ボタンをクリックすると、画面が表示され、テキストボックスに相手先電話番号を入力後、発信出来ます。
通話履歴 ボタンをクリックすると、画面が表示され過去の通話内容の履歴が参照出来ます。なお、通話履歴より、コールバックすることも可能です。
状況入力 ボタンをクリックすると、、通話毎のメモの入力と入力したメモの照会が出来ます。
CTIバーを終了します。

動作環境

【サーバー動作環境】
Avaya Communication Manager(ACM) 2.0 が稼働するサーバー
(動作確認環境:AVAYA S8300MedaiServer + AVAYA G700MediaGateway)
【クライアント動作環境】
・クライアントOS:Windows2000・WindowsXP
・必要となる外部モジュール:ActiveXR Data Objects (ADO) 2.8
(Microsoft Jet 4.0 OLE DB プロバイダーMicrosoft Jet OLE DB Provider and Replication Objects 2.6)
・Disk容量:100MB(照会履歴の参照方法により

本ページより、CTI BAR Lite ver.1.0に関するPDF資料を閲覧できます。なお、掲載内容に変更が生じる場合がございますのでご了承ください。

PDFファイルを表示/印刷するためには、Adobe Reader(無償配布)が必要です。 お持ちでない場合はこちらからダウンロードしてください。

CTI BAR Lite Ver.1.0 パンフレット
(PDF形式/304 KB)をダウンロード